脱毛サロンごとに脱毛できるか、できないかの基準があります。どんな人でも脱毛できるというわけではないんですね。まず多くの女性向け脱毛サロンでは男性の脱毛はできません。男性で脱毛希望の方は男性向けの美容サロンに行きましょう。
また多くのサロンでは健康状態が良好な人でない場合、脱毛を断っているようです。脱毛は少なからず身体に負担がかかります。何らかの疾患や既往症、光アレルギーや光過敏症、ペースメーカーなど使用している方は脱毛の契約を断られることが多いようです。
また施術当日体調不良であったり、服薬中や通院中の方、予防接種の前後数日の場合もその日のお手入れができません。気を付けたいのが前当日の飲酒です。アルコールは体温を上昇させるため施術に影響がでることもあります。前当日の飲酒は控えましょう。
そしてサロンによっては1ヵ月以内に挙式を控えている方は脱毛できないことがあります。もし肌に脱毛によるダメージがでてしまうと挙式に影響がでてしまう懸念があるからです。挙式予定があるなら早め早めに脱毛しておきましょう。また妊娠・授乳中の脱毛は完全不可か部分により不可の場合が多いです。ホルモンバランスが不安定な時期なので、授乳期間が終わり安定してから脱毛しましょう。
同じように生理中の脱毛もデリケートゾーン以外は脱毛可能なサロンが多いですが、痛み止めなどのお薬を服用していたり体調が悪い場合は迷わず延期しましょう。
日焼けをしている肌や極度に乾燥している肌、アトピーが出ている肌の場合も施術できない場合があります。赤みやひりつき、カサカサ肌の方は保湿に努めましょう。また、傷跡やにきび、痣、虫さされ、刺青のある方はその部分のみ脱毛ができません。該当部分はシールなどで覆われ、脱毛機器の照射が当たらないよう保護されます。
未成年で脱毛したい方は契約時に親権者の同席や同意書が求められるので各サロンの案内に従って必要なものを用意してください。